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お菓子を焼く、パンを焼く、シアワセなひととき。  日々のごはん、そしておもてなし
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昨日は和菓子教室でした。
私が一番習いたかった、練りきり、上生の細工の和菓子の日。
ワクワクして出かけていきました。



どう?

初めてにしては、かなり風情を醸し出してると思うのですが。(^^)




渋谷は普段出没しない場所ですが、

月一の教室の帰り道には、東急のフードショーでお魚をいろいろ買って、
(お魚、すごく豊富で新鮮で安いのよ。渋谷帰りの主婦にはお勧めです。)

成城石井の商品をじっくり眺め、
(買い物よりというよりも料理の考え事)

ラ テールのパンのラインナップをお仕事モードで物色してから
興味が湧いたのがあったらちょっと買って、

サイゴンのイートインでフォーを食べて帰ってきます。

昨日もそうでした。(朝からひそかな楽しみ)




隣に座っていた若い女性は、
最初から最後まで、音を一切立てずに、本当に静寂モードで
アツアツのフォーを平らげてました。


そういえば最近の若い女の子は、ラーメンもお蕎麦も一切無音派が
増えていて、ラーメンなら、レンゲの中にまずミニラーメンを作り、
それをスプーンで食べるようにお口に運ぶというのをテレビで
こないだ聞いたのを思い出しました。


帰り道、

「麺類完全無音」か。
私にはできないわ~。何事もほどほどよ~。

でもさっきの「麺類完全無音女子」の方からすれば、
逆に私は無神経なデリカシーのない女だったのかも。
とちょっと申し訳ない気持ちがチラッとよぎっても、おりました。


フォーは美味しかった。
ここのは、飾り立て過ぎない普段着のフォーというかんじ。


レモングラスとパクチーの余韻と、
麺類完全無音の是非を問う哲学思考が、
初秋の日差しの中、続いた一日なのでした。


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こないだお赤飯の色を濃くするために、
大納言豆を多く戻して使ったのだけど、その時使わなかった分を
別のお鍋でお砂糖とやわらかく炊いてあんこにして、
ストックしてありました。

そのあんこをお汁粉に。
長野で買った蕎麦粉で蕎麦がきを作って、
蕎麦がきのお汁粉よ。



晩秋の日本によく似合う、甘くて美味しいおやつ。(^^)





☆☆☆


戦い済んで、日は暮れて。


本番前の集中練習と、本番3試合とでガチガチに凝り固まってた肩と背中と腰、
整体でほごしてもらいました。

あまりの硬さに感心されてしまい、
背骨をボキボキボキボキっと、カイロプラクティックまでおまけして
もらいました。


背骨のなる音、怖かった。。。。

ボキボキボキボキッ×3回!


背骨って、こんなに音鳴らしてよいものなのかっ?!


でも、ローラー、電気、赤外線も含め、一時間半でだいぶすっきり軽くなりました。


「オフの間、このまま筋肉を甘やかしてはいけませんよ。
動かして使って、ストレッチもしっかりしていないと、また固まります。」

と、かなり辛いストレッチの方法も教えてもらい、腑抜け状態に。

髪の毛ボサボサ、メイクも落ちて、ふらふら蛇行して施術室を後にして、
なんか世捨て人のような気持ちでふと横を見たら、

隣のリフレクソロジーが今なら空きだと知り、
ついでに足裏ツボとふくらはぎも初体験。

30分、初回のお客様に限り、2200円。
かなりお得。


終了後あったかいお茶をいただきつつ、

>我慢強かったですねー!痛くなかったですか?
 
>いえ、かなり痛かったですけれどこういうものなのかと。
これを乗り越えたらシアワセが待っているに違いないと思い、
必死で堪えました。


(笑)

でもホントにシアワセ待ってました。
足、軽かったわ。。。


外に出て、晩秋の街をテレテレ低速で歩きながら帰宅して、
遅めのお昼ご飯を食べ、
子らが帰ってくるまで、お昼寝までした、至福の一日でした。






乾燥よもぎと上新粉、白玉粉で、草餅を作りました。
(初体験!)

美味しいっ!


レシピ

上新粉   350g
白玉粉    50g
砂糖     50g
熱湯    430cc
乾燥よもぎ  15g

この量で、この位(↓)プラス2個できました。
(撮影前に、できたてを食べちゃったからよ)






作りかた

1  上新粉、白玉粉を均一にする。

2  熱湯を注ぎ、ヘラでだいたい混ぜたあと、素手で触れる程度の
   温度になったら、よくこねる。

3  蒸し器を用意して、火が通りやすいよう、おにぎりくらいの
   大きさの塊に小分けして置いて、30分、中弱火で蒸す。

4  よもぎと砂糖と蒸しあがった3をあわせて、
    丈夫で大きいビニールに入れて、厚手の靴下
    履いて、踏みました。(^_^;)
    生地によもぎが均一になって、素手で触れる温度になったら、
    ボールに写し滑らかにこねる。

5   手水をつけて、丸め、きな粉かあんこでいただきます。


   保存は乾燥に気をつけてラップをし、翌日になるなら、
   冷蔵庫で。
   食べる前にレンジで軽くチンすると、出来立ての柔らかさになります。
   白玉粉も入っているので、常温ならば、充分柔らかでした。

甘いもの苦手なマユは、お醤油で食べてました。
   



お彼岸が近づいて来て、

和菓子屋さんの前に張られていたおはぎの文字に
心惹かれておりました。

そして、当然作りましたわっ

最近のお上品な、まるで1、2口で食べられちゃうような小さいおはぎではなくて、
私のおばあちゃんが昔作ってくれたような大きなのを。





秋のお彼岸は粒あんと決めているので、
あんこを炊いて、つぶして、





もち米を炊くのは炊飯器君におまかせ。いやぁ~、便利な世の中になりましたね。





食べ応えがあって、ひとつで充分満足!
おばあちゃんが作ったようにまで、あんこを甘くはしなかったけれど、
できなかったけれど、
久しぶりに食べた手作りのおはぎ。
美味しかったわ。




おこわを半分つぶすお手伝いをしてくれたシン。
ご満悦の模様でした。(^^)



大好きな酒蒸しパン。
何回も登場させてるのだけれど、今日は大きく作って、再び!




ん~~、大好き。








しっかりしたアルミカップやグラシンカップがなかったので、
今回はマフィン型の敷紙を使いました。
ただ、このままだと生地が横に広がってお隣さんとくっついちゃう。
なので、下に少し深さのあるお醤油の小皿を置き、その上に並べました。




(レシピ)

さつまいも    1本
みりん      50cc
砂糖       大さじ2
水        100cc

小麦粉      150g
BP       小さじ2
酒粕        90g
砂糖        90g
卵          1個
水         100cc


前準備

サツマイモはさいころ大に切り、水、砂糖、みりんで落し蓋をして、
やわらかくなって水分が飛ぶまで蒸し煮にし、冷ましておく。

生地は、フープロで混ぜていくだけのワンボールレシピです。

1、 フープロに、酒粕、水、卵、砂糖を入れ、全体をよく攪拌して滑ら   かにします。

2、 滑らかになったらふるっておいた粉とBPを入れます。

3、 サツマイモを混ぜます。

4、 型に流して湯気の立った蒸し器で中火、
   約15分蒸して出来上がり!。

酒粕は、美酒の酒粕を使いましょう!私は真澄の酒粕愛用です。(^^)
酒粕には、デンプン、食物繊維、たんぱく質、たんぱく質が分解してできたペプチドやアミノ酸、
そして麹や酵母が作った、たくさんの各種ビタミンが含まれています。
その中でもビタミンB6は、美容にとてもよいと言われています。
酒粕には美肌、美容、健康によい成分がたくさん含まれています。
風邪予防にも最適!
お砂糖と溶かして作る簡易甘酒もお勧めですが、
いろいろなものに上手に取り入れて、美味しく楽しみましょうね!






寒天、白玉、小豆、
日本の美味しさ三点セット。ゴールデントリオですね~。







黒蜜をかけて、






しばし、至福のひと時を過ごしました。(^^)


☆☆☆

ちなみにうちのマユは、甘いものは、
ケーキから何から、一切口にしません。
甘いもの以外には好き嫌いはなくて、なんでもよく食べます。

同じ親から生まれて、同じように育てても、やっぱり
性格同様、子どもって、いろいろと生まれ持ってきたものがあって、
みんなそれぞれ。おもしろいなぁ~と思うわ。



だからこの寒天は、お砂糖はナシで作ってるのよ。
ただただ、ただの寒天なの。

そんな彼女はこの寒天に、
酢、めんつゆ、生姜すりおろしをかけて嬉々として、食べてました。

四角いところてんです。(笑)


だまになりにくくて作りやすい、二層に別れたりしない抹茶寒天です♪


(レシピ)


水         800cc
抹茶         15g
コーンスターチ    20g
砂糖         50g
寒天          5g

作り方


1、  ボールに、水以外のものを全部入れて、泡だて器で均一に混ぜます。

2、  水を少しづつ注ぎ込んで泡だて器で混ぜます。
    へらに持ちかえて、ボールの底の部分を意識しながら混ぜます。

3、  茶漉しなどで一応漉しながら厚底の鍋に移し、中弱火にかけて、
    へらで常に鍋肌と鍋底をなぞりながら火を通していきます。
    だんだんトロッととろみがついてきて、少しフツフツっとしたら
    火を止めて、型に流し込んで冷やし固めて出来上がり。


さらしあんを入れたりする場合もそうなのだけど、スターチで少し粘度をつけると、
抹茶やあんの部分が下に沈んで二層にならずに均一に固まります。


まわしかけたシロップは、黒砂糖を適当に煮溶かしたものよ。
黒蜜がなくても、もちろん白砂糖を使っても、
おうちにあるもので充分美味しいおやつ。

あんみつ、豆寒仕立てもお勧め!(^^)
奥ゆかしいこのワタクシが、自画自賛するなんて、かなりの勇気と自信がいるのだけれど、今日はね、もぅ~~、胸張って自画自賛よ~。

上新粉を使って、簡単で美味しい、ヨモギの和菓子です。




ワンボールで、ただ混ぜて、蒸すだけ。(^^)

※ レシピの水の量に誤りがありました。
  本日4/17、360ccに訂正しています。ごめんなさい!

レシピ

上新粉       250g
浮き粉       100g
乾燥ヨモギ      20g
水         360cc
砂糖        100g

熱湯        450cc

※ 試したことはないけれど、浮き粉が手に入らない時は
  コーンスターチや片栗粉、くず粉あたりでも代用できると思います。
  ただ、味わいや食感は多少違ってしまうかな。

  乾燥ヨモギは富沢商店のものよ。


作り方

(前準備)
蒸し器を用意してくださいね。
450ccのお湯を沸かしておいて下さいね。
型にクッキングシートを敷いて下さいね。




1、 ボールに上新粉、浮き粉、砂糖、乾燥ヨモギを入れてぐるぐるっと均一にして、水360ccを少しづつ混ぜていきます。
   ダマにはならないので、ご安心を。



2、熱湯450㏄を少しづつ注ぎ込みながら、泡だて器でぐるぐるぐるっと混ぜます。


混ざりました。




3、型に流し込んで、表面をならします。



4、湯を切らさないように注意しながら、中火で約50分~蒸します。
  蒸し時間は型の大きさによるので、火の通りにくい真ん中部分に
  透明感が出ていればOK!
  こんなにやわらかくて大丈夫かっ!と不安になっても大丈夫!
  粗熱をとって、冷蔵庫で一晩冷やすと、



こんな風にぷるんと固まっています!(^^)


それを好みの大きさに切って、頂きます。




こんな風に、きな粉をかけたり、あんこを添えてもステキ♪
ぷるんとして、もちもちしてて、外郎をもっと優しくさせたような感じです。
ヨモギの風味に春だな~っ、日本に生まれてよかったな~っ、て思いました。


そして。

もうひとつの美味しい食べ方があるの。

それはね、



熱々のテフロンのフライパンで、両面をさっと焼くのよ。
そうすると香ばしさが加わって、真ん中はとろっとして、
焼団子の風味なのに、やわらかさはお団子とはまったくの別物!
この焼いた美味しさ、スバラシかった!

1度で2度美味しい、ヨモギの蒸し餅でした。


☆☆☆

(余談)

どうしてこういうお菓子を思いついたのかというとね。
最初は上新粉で草餅を作ろうと思って材料を用意したのです。
でもいろいろ調べてみたら、上新粉オンリーで作るとなると、
練ったあとに蒸して、さらにこねて、と、
結構手間がかかることを知ったの。
餅粉や白玉粉を混ぜないと、固くなりやすいということもわかりました。

う~~~~ん。なんだかちょっと求めているものと違うなぁ。
簡単で美味しいのがいいのにな。

と、そこで思い出したのが、中華の点心の大根餅

そうか、あの食感はいいかも!
お餅みたいにどっしりとはしていないで軽やか。
焼くと香ばしくて美味しいというのもおそろい!

と、いう訳で、考えたレシピの水分量は、全部大根餅と一緒なの。(^^)

浮き粉がなかなか買うきっかけがないというかたも、
このヨモギ蒸し餅と、こちらのレシピの大根餅で使い切れます。
よろしかったら、どうぞお試しくださいね!

美味しい酒かすを使って、酒蒸しパン。




我が家のおなじみ、真澄の酒粕を使って作る、酒蒸しパンです。


何度かアップしていますが、改めてレシピなど。


小麦粉      150g
BP       小さじ2
真澄酒粕      90g
砂糖        90g
卵Mサイズ      1個
水        100cc


さつま芋甘煮     1本分(好きなだけ増量)
(さいの目切りにして、砂糖大さじ2と煮詰めます)

甘いお豆など、お好きなものでどうぞ!
もちろん何にも入れなくても美味しいです。


作り方はいたって簡単。全てフープロ任せです。
(アルミカップ8個分)

1 酒粕、水、砂糖、卵、をフープロで攪拌する。

2 あわせてふるった小麦粉とBPを加え、さらに軽く回す。
  生地がなめらかになればOK。

3、カップに流し、湯気の立った蒸し器で強火で約12~15分、蒸す。
  型の大きさの違いで蒸し時間を調整して下さいね。
  蒸気の逃げる蒸篭ではない場合は、水滴が蒸しパンに落ちないよう、
  蓋の下に手ぬぐい等でガードして下さいね。



☆☆☆

今日はかなり大きいお芋を1本分、入れました。
美酒の酒粕は、やっぱり美酒粕!おいし~♪(^m^)
日本人に生まれてよかった~、って
毎度毎度、しみじみ思う美味しい蒸しパンです。


こちら大きく作った時の画像。






お赤飯に使ったささげ、
色を濃くしたいからたくさん茹でたのだけど、
お赤飯に使わない分は、お汁粉になっていただきました。

私はつぶつぶが半分くらい残ってる状態のお汁粉が好きよ。(^^)
香ばしい焼餅もいいし、白玉でもヨシ!




大好きな酒蒸しパンを、今日は美味しいサツマイモで!




フニャッとせずに、自立できる紙型を切らしていたので
マフィンの型にはめるやわらかいグラシン紙を使いました。
だから横に広がる事を想定して、大きめなものを6個で作ってみました。


レシピはいつもどおりなのですが、一応改めて。
(^^)


薄力粉     150g
BP      小さじ2
砂糖       90g
酒粕(板状)   90g
卵        1個
水       100cc

シロップ漬のサツマイモ  250g(好きな量)
 
※サツマイモはね、
焼き芋を焼く時に、多めにこしらえておいて、
冷めてからさいの目に切ってシロップに漬けておいたの。


(作り方)
小麦粉とBPはふるっておきます。
お芋以外の全ての材料をフープロで攪拌して生地をカップに詰めて、
蒸気のたった蒸し器で15分。
完成!





甘いお豆なども、よく混ぜてます。
(^^)
こんな風に固いアルミか紙の型がある時はね、
上方向にふくらむからこのレシピで8個にしています。
 この日 は白花豆でした。(^^)




美味しいわ~♪
酒蒸しパン、大好きよ。



大きく作った時の画像。記事はこちら(^^)










梅子さんより梅が枝餅のお話を頂いて、大宰府で初めて食べた日の事が
懐かしく思い出されました。
という訳で、
梅が枝餅、久しぶりに作りました~!




レシピ(8個分)





白玉粉      200g
水        200cc
こしあん     200g

以上!


※ 作りやすいポイント
    
こしあんをね、アイスボックスクッキーのように、
ラップの芯程度の直径4cmくらいの棒状にして冷凍しておくの。
それを8等分して下さい。1個25gになります。
格段に包みやすくなるので、初めてでちょっと心配になったら、
是非この方法で!
ちなみに私はあんパン用に、あんこはこうやってストックしています。
(^^)




白玉粉は、空気の乾燥具合にもよるのだけど、袋の表示より、
少しお水を多くやわらかめにします。
8等分すると、1つ約50g。ゴルフボール大です。



ラップではさみ、麺棒で直径10~12センチの丸にのばします。
中央をキモチ厚めにね。



上のラップをはがし、こんな風に下のラップを持ち上げて、

1!



2!



3!



4!



こんな風になります。

粉だらけでライブ撮影なので、画像が汚いのは許してね~



手で丸く整えて、



熱しておいたテフロンのフライパンで、ダイレクトに焼きます。
中火で、だいたい片面2分。きつね色に焼き目がついたらひっくり返して
また約2分。時間はアバウト。焼き色で判断してね!
待たせておけないので、包んだらひとつづつどんどん焼いていきます。


完成!!






以前、某デパートの福岡物産展で、梅が枝餅の実演販売があってチラッと
眺めていたの。本物はもちろんこの作り方は違いました。(^^)
だって白玉粉ではないわよ~~。絶対!(笑)

でもでもね、

お味はまったくのおそろいっ!!





焼きたての香ばしさ、最高です~♪
是非お試しを!

ちなみに、梅が枝餅 蓬味は☆ こちら です。



☆私信☆

梅子さんへ

先日は作ってくださって、どうもありがとうございました!
改めて詳細を記してみましたので、よかったら眺めてみて下さいね!




私の愛する豆寒よ。

赤えんどう豆をゆでて、(notes参照)
寒天を作って、
そして黒砂糖を煮詰めて作った、黒糖シロップ。






シアワセの余韻は、
宵闇深まる、今この時になってもまだまだ続行中。。。

(もちろん、明日も頂ますわ)





大宰府名物、梅が枝餅。
いつもこんな風におうちで楽しんでいます!

今日は趣向を変えて春の味ヨモギで!
そして白あんで!



レシピ(8個分)

白玉粉      160g
乾燥ヨモギ    大さじ2
水        190㏄(微調整)
白あん      160g

※ 白あんは3センチの丸い棒状にして凍らせておいたものを
  1センチ幅、8等分に輪切りにします。
  そうするとだいたい1個20gになるの。

※ 私は直接混ぜ込みOKの乾燥ヨモギを使っています。
戻すタイプのヨモギの場合は、戻してぎゅっと絞って大さじ2に。
  そしてお水も少々減らして下さいね。



白玉粉、ヨモギ、水を混ぜて練ったら、8等分に丸めます。
そしてラップで上下を挟み、直径10cm弱までのばします。



凍らせて輪切りにしたあんこを乗せて包みます。



こんな風に手で形を整えてね。



テフロンのフライパンを中火でよく温めて、直接乗せます。
最初はくっつく感じがしますが火が通るとサラッとはがれます。
時々手で軽く押さえてね。



のぞいてみてこんがりしていたらひっくり返します。
同じ様に焼きます。
両面合計5分位かしら。
こんがりしていれば大丈夫!(^^)




熱々を、どうぞ召し上がれ!
ヨモギの香りがシアワセよ♪


さいの目に切った寒天。
氷。
そして黒蜜。




濃くいれたお抹茶を甘くして。
氷。
白玉。
そしてさいの目に切った水ようかんも。



初夏から夏の、おやつです。


   寒い日のおやつに。

   とってもぬくもります。
   たくさん出来上がっても大丈夫。そのまま煮詰めて
   柚子風味の白あんに。
   そうして時々、あんぱんにもなります

今日は白玉を入れました。
蕎麦がきでもおいしいです!


(レシピ) 底の直径5cmのアルミカップ8個分


小麦粉         150g
酒粕(真澄板粕)     90g
砂糖           90g
卵            1個 
水           100cc        
BP          小さじ2
白豆           40粒

フードプロセッサーに水、卵、酒粕、砂糖を入れてよく撹拌。

そこに予め合わせてふるっておいた小麦粉とBPも入れて再びよく撹拌。

アルミカップに2粒白豆を散らし、絞り出し袋で生地を8等分して絞る。

白豆を上に3粒埋めて、蒸気の立った蒸し器で15分位蒸す。

とっても簡単!!   


こういう酒粕の、素朴な風味の和菓子とっても好き!


お彼岸のお菓子、春の牡丹餅、そして秋のおはぎ。
私は春のお彼岸はこしあんで、秋のお彼岸はつぶあんで作ります。

最近見かけるおはぎって小さいものが多いけれど、
私は昔ながらの大きなの。

甘いものが貴重だった時代は
もうだいぶ遠くになってしまったけれど、
会った事のない戦死した祖父の事なども偲びつつ。

多くの兵隊さんが出陣前には食べたそうです。


ニッポン人のDNA!


しみじみ美味しいなぁと思います。


カステラです。

文明堂の五三カステラが好きな私は
卵黄の割合を多めにアレンジ。

いろんなカステラレシピを探検していたら、
煮詰めたみりんが入ったり、
風味付けに醤油を数滴落としたり、
と、いろいろ。
これからいろいろ試してみたいなぁとおもいます。


    
そして生じる型の四方の切れ端。(^^)
つまみたい衝動に駆られるけれどそこはガマン。
冷凍保存しておけば、いつでもティラミスの下生地にね。

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フードアナリスト  

私の日記☆☆
 きらきらさらさら流れていく日々のことA melody of notes














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